作業工程

 
マシンはウィンターシュタイガー社製 SIGMA SBI。
ボード対応サンディング・ストーン一体型。

曲がり・歪み・破損・フラットチェック
サンディング

細かい傷を削り取り、ある程度のフラットを出します。キズの無い場合やフラットが出ている場合はむやみに削らず、省略することがあります。
リペア(キズ埋め)
ストーン研磨

ストラクチャーを入れ、同時にフラットを出します。次工程のビベリングと交互に作業し、徐々にフラット出しをします。研磨石に2種類のストラクチャーパターンを入れ、ムラの無いよう仕上げていきます。
ビベリング

ターン始動時のエッジの掛かりを調整します。
サイドエッジ研磨

ターン中のエッジの食いつきを調整します。
エッジ最終仕上げ

ダイヤモンドファイルで研磨します。
ワックス

焼付けを起こさないよう細心の注意を払います。冷えた後、スクレイパーで剥がします。
ブラッシング

ナイロン、ボア、馬毛の順にブラッシング。

パッキングして作業の終了です