国産天然蜂蜜・プロポリス・生ローヤルゼリー専門店 山本養蜂場
![]() |
|
はちみつとは? 岩手県八幡平市は奥羽山脈の麓にあり、八幡平国立公園を擁する自然豊かな地域です。中でも当養蜂場が採蜜をしている旧安代町は総面積の90%以上が森林に覆われ、その豊かな自然から産み出されるのが当養蜂場の蜂蜜です。 採れたての貴重な蜂蜜の味を守る為、熱処理などの人的加工は一切していません。 近年日本では、国内の養蜂家が減り、蜜源となる花畑や植物の減少、異常気象等により蜂蜜の生産量は年々減少しています。 人間にとってはあまり気にならない程度のの変化でも、ミツバチや植物等の自然に与える影響は大きなものとなっています。 そのため、国産天然の蜂蜜は今では貴重品になりつつあります。 |
||||
●ハチミツの成分ハチミツの主成分は、水分が20%前後、糖類(ブドウ糖、果糖、蔗糖など)が75〜80%前後、残りは各種ミネラル・各種ビタミン類・各種アミノ酸・花粉粒・ロウ質など、様々な物質が含まれています。ハチミツの中に含まれる主な糖類は、花蜜中の蔗糖をミツバチが分解・転化したブドウ糖や果糖です。ブドウ糖・果糖各35〜40%前後、蔗糖等が1〜2%含まれています。このブドウ糖や果糖は体内への消化・吸収がよく、また果糖は、血糖調節の働きをするため、血液中の糖分が多くなりすぎることはありません。果糖は砂糖やブドウ糖よりもはるかに甘く、カロリーも低いため糖尿病の方にも安心です。(注 用法・用量は医師にご相談ください) ハチミツが白く固まるのは、ハチミツに含まれるブドウ糖が保存中に気温の低下等により結晶化するためです。 ●ハチミツに含まれるビタミン・ミネラルハチミツの中には実に様々なビタミン・ミネラルが含まれています。天然ハチミツは、ビタミンB1・B2、葉酸、ニコチン酸等のビタミン類から、カルシウム、鉄、硫黄、珪素等の27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素など、150を超える成分が含まれた理想的な食品です。 ビタミンの研究が進むにつれてハチミツに含まれているビタミンは、「活性型」に分類される非常に良質なものであることが解っています。 ハチミツに含まれるビタミンの「92%」が活性型です。 実はビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、活性型は少量で効くけれども、不活性型は大量に用いなければ効かないのです。 人工的に作ったビタミン剤は大量に用いても、天然のビタミンよりも効き目がないこと判明しました。このことから、人工的に作られたビタミン剤やサプリメント等は、不活性型だったわけです。同じビタミンでも質がまったく違うというわけです。 砂糖に代わる調味料としてや、運動後や疲れた時、お子様や妊娠時・授乳時の栄養補給にもオススメです。 ⇒各ビタミン・ミネラルの作用・効果 一般的なハチミツに含まれる成分
●ハチミツの美容効果ハチミツは食用としてだけでなく、色々な物に使われています。最近では、シャンプーや化粧品にハチミツを混ぜている商品が、多く販売されています。ハチミツには浸透性があり保湿力が高く、潤い効果もあるので、肌につけると肌内部に浸透して、内側から潤いを保ってくれます。髪にも同じことが言えます。ハチミツの持つ殺菌力によって頭皮を清潔に保ち、髪内部に浸透して潤いを保ってくれます。 それ以外でも、リップクリームの代わりに唇に塗ると、唇の荒れを防ぎ、水分をキープしてくれますし、手荒れや肌荒れにも効果があります。 科学薬品等を一切含まない自然の物なので、手肌に優しく副作用などもないので、一度お試しください。 ●ハチミツは天然の良薬日本ではハチミツは食べる物としてのイメージが強いようですが、昔から養蜂の盛んなヨーロッパ・アメリカ・北アフリカ・東南アジア等ではハチミツは天然の薬として重宝されてきました。古代エジプトでは、一部の特権階級のみが食べることを許され、皮膚病や傷の手当に使っていた記録が残っています。ギリシャ神話の中にもハチミツが登場しています。それほど人間とハチミツの歴史は古いのです。ハチミツは豊富な栄養を含み、強い殺菌力を持っている為、擦り傷や火傷、口内炎、湿疹、喉の炎症、便秘や下痢の防止・解消等さまざまな治療に使用されてきました。今でも世界各地で民間療法のひとつとして続けられています。 治療以外でも数多くの栄養素が含まれているハチミツは、日常的に摂取することで健康を維持する助けになると思います。 ●ハチミツが白く固まるのはなぜ?皆さん頂いたりせっかく買ったハチミツが白く固まってしまったことはありませんか?これは天然ハチミツの特徴で冬場など気温が下がってくると、ハチミツに含まれる糖分(主にブドウ糖)が結晶化し始めます。これが白く固まってしまう原因なんです。ハチミツの品質自体は変わりません。 固まってしまっても、湯煎すれば元のトロリとしたハチミツに戻ります。私、個人的には固まってペースト状になったハチミツを、そのままパンにつけて食べるのも好きなのでオススメです。 湯煎する際の注意としては、沸騰したお湯にビンを入れると割れる場合があるので、水にビンを浸してから温めてください。また、ハチミツを温めすぎると風味や味わいを損ねるので、人肌ぐらいの温度でゆっくり温めてください。 今までハチミツが悪くなったと思って捨ててしまったりしていませんでしたか?もしそうだとしたら、非常にもったいないことをしていますよ。 |
||||
〒028-7537 岩手県八幡平市曲16-2 TEL・Fax 0195-72-3542 E-mail yasu-hiro@ashiro.net E-mail お問い合わせ |
||||